育児、子育てママ応援サイト!メイキーズメディア

将来の綺麗な歯並び健康の為に 子供の矯正いつから?

514 fan!

将来の綺麗な歯並び健康の為に 子供の矯正いつから?

綺麗な歯並びは、見た目の美しさだけでなく、虫歯になりにくいなど、将来の健康面においても重要な意味を持っています。歯並びの矯正を始めるのに最適な時期や、治療にかかる費用、治療方法などについて、詳しくご紹介します。


20161122%e2%91%a0
引用元:mycandlewooddental

歯の矯正を始める時期はいつから?

矯正治療は永久歯が生えそろう前に始めるのがベストと言われています。乳歯の段階で各種検査や、舌のくせを治す・あごを広げるなど土台を整える早期治療をスタートさせておくと、その後の矯正治療をスムーズに進めることができるからです。

永久歯が生えそろってから治療を始めると、歯を動かすスペースを作るために抜歯が必要になる場合があります。せっかくの永久歯を抜かずに済ませるためにも、永久歯が生え始める5歳頃までに治療をスタートさせるべきなのです。

費用はどれくらいかかる?

矯正治療は基本的に保険適用の範囲外であるため、治療費用は全額自己負担となります。 かかる金額は治療内容によって異なりますが、一般的には以下のような金額が発生します。

・反対咬合など全体的な矯正治療:約50~70万円
・前歯や八重歯、出っ歯など部分的な矯正治療:約10~40万円

上記はあくまでも一般的な例であり、難易度の高い治療が必要な場合は100万円以上の費用がかかるケースもあります。医療機関によって治療費用は異なりますので、詳しくはかかりつけのクリニックや病院にご相談ください。
また、医療費控除の制度を使うと、負担を軽減することが可能です。特に、高額な費用がかかる治療を受ける際には、ぜひともご活用ください。

矯正の方法とは?

歯の矯正には、矯正装置と呼ばれる道具を使います。矯正装置には、金属製のもの・取り外し式のもの・目立ちにくいものなど、様々な種類があります。治療を受ける子供の歯の形や歯並び、噛み合わせの症状などを調べた上で、本人にとって最適な装置を使用し矯正を行っていきます。


金属製ブラケット
%e2%91%a5
引用元:childrensdentalfunzone

昔ながらの、金属で出来た銀色の矯正装置です。歯の動きを細かくコントロールでき、耐久性にも優れていますが、目立ちやすいという難点があります。

セラミック製・透明プラスチック製ブラケット

セラミック(白い陶器)や透明なプラスチックで出来ているので、目立ちにくいのが特徴です。現在では、矯正治療の主流な装置として、多くの歯科で使われています。


%e2%91%a6
引用元:mydental.ie
マウスピース型(インビザライン)

取り外し型の矯正装置です。マウスピースのような形をしており、食事や歯磨きの際には簡単に取り外すことができます。装置のクリーニングも容易く行なえるため、清潔を保ちやすいのも利点の1つです。

%e2%91%a3
引用元:surgerypics.info

この他にも、歯の裏側に装着するリンガルブラケットや、就寝中のみ使用するプレート型、下あごの成長を促すためのバイオネーター・FKOなどがあります。

%e2%91%a7
引用元:mydental.ie

痛みはあるの?

矯正装置を装着したり、調整したりすると、2~3日の間、軽い痛みを感じる場合があります。 しかし、子供は大人よりも歯が動きやすく、骨も柔らかいため、違和感や痛みの程度は非常に軽度であることがほとんどです。


矯正を失敗する確率はどれくらい?

きちんとした専門医で治療を受ければ、矯正に失敗する確率はほとんどありません。 その一方で、「思っていた結果と違う」「治療後すぐに元の(悪い)状態に戻ってしまった」など、治療内容に不満を抱くケースも、残念ながらゼロとはいえません。

歯の矯正には時間も費用もかかります。また、子供自身の心理的・身体的負担も少なくありません。
せっかくの矯正を失敗に終わらせないためにも、治療を開始する前に、担当の歯科医師から治療内容につて納得がいく説明を受けることが大切です。どんな治療を行うのか・期間はどれくらいかかるのかなど、しっかり理解・確認をした上で、治療を受けるようにしてください。

↑いいねすると、メイキーズのお得情報が届きます!