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ちーたんの館(丹波恐竜博物館)に行ってみた

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丹波恐竜博物館「ちーたんの館」は進化している

兵庫県丹波市にある『丹波竜』発掘記念館(ちーたんの館)の現地潜入レポート。約2年ぶりに行ってみたら進化していた記録です。 関西から車でのアクセスも悪くない丹波地域にありますので、距離の割にはアクセスの良さが魅力です。

★アクセス
~電車~JR福知山線谷川駅下車→タクシーで約5分
~ 車 ~・舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」より約30分
    ・北近畿豊岡自動車道「氷上IC」より約30分

兵庫の恐竜博物館「ちーたんの館」はコンパクトで丹波竜を中心とした展示の小規模博物館です。
全体像が完全には発掘調査完了していない丹波竜を展示しています。 学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」2006年に丹波市在住の男性によって発見された化石は中生代白亜紀に繁栄した竜脚類の一グループに属する恐竜でほぼ全身に近い骨格が良好な保存状態で発掘されたことから今に至るというまさにこれから丹波周辺で続々恐竜が発見される期待が高まる地域です。

約2年ぶりのレポートでは、進化する恐竜発掘と共に、進化する丹波恐竜博物館を実際に行ってレポートしました。

2月に行きましたので、雪の影響はどうかなと心配したのですが、特に凍結や積雪もなく無事スムーズに到着することができました。

前回の記事でも書きましたが、当たり一片はのどかな畑風景と言いますか、畑、たんぼ、山、みたいなところですので私が向かったルートでは最後のコンビニから約20分はコンビニがなかった記憶があります。 それぐらい本当に何もないんです。 だから、お昼時に行かれる際は、食事を済ましてから、もしくは食事の前に行くようにすることをお勧めします。

実は、今回私はお昼時に行ったのですが、お店もまばらで恐竜博物館から車で20分ほど行ったところでようやく1件ラーメン屋さんがあるという・・・なかなかのどかな場所にあるのです。

丹波恐竜博物館「ちーたんの館」に入ります

市役所の施設と併設しているので、こちらの看板が目印です。

一気に恐竜博物館を演出する、丹波竜の突き抜けバージョンはしっかり尻尾も突き抜けていますので必見です!

出ました正面ど~んっ丹波竜の全身骨格!と、サイカニア。
丹波恐竜博物館の最大の魅力は「近さ」この近さはとてつもない近さで展示物を見ることができます。 もちろん触ったりしてはいけませんが、実際に触れる距離です。※触ってはいけませんが

デイノニクスの全身骨格は微妙に移動されていましたね

まさに関西の恐竜王国を想像させる当時(白亜紀)の丹波周辺の予想図、想像図です。

そして、今回新種のティラノサウルス系の予想図?的なものがあったのでこちらもご紹介

詳しくはまだわかっていないようですが、今後丹波恐竜博物館に新しい展示物がどんどん追加されていく予感です。

2回目の訪問~まとめ~

まず、とにかく周りに何もないことは今回も痛感しました。閑静な畑の中にぽつんと急に現れる都会的な建物が、市役所と恐竜博物館です。お子さん連れで行く際など、とにかく食事は別の場所で済ませるか、お弁当持参をお勧めします。 冬は雪や凍結が予想される地域でしたが、全くそういったこともなくノーマルタイヤで到着することができました。

以前の展示とは異なって、丹波竜の「絵」、模型?のように展示物が確実に増えています。 実態が徐々に明るみになってきた丹波の恐竜たちと共に展示も増えていくことで進化する恐竜博物館。

最後に、丹波竜フィギュアは、ここでしか買えないんじゃないかと思うぐらいですが、レアフィギュアもしっかり売店に売っています。 お土産に丹波竜フィギュアを是非ご家庭にも♪

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