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赤ちゃんの歯ぎしりについてママが知っておきたい事!!

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赤ちゃんの歯の生え始めは個人差が大きいと言われていますが、生後6ヶ月くらいになれば小さく歯が見え始めてくる赤ちゃんが多いようです。
友人の息子ちゃんの歯の成長過程でちょうどその時期位の写真が送られてきた事があります^^
また一つ赤ちゃんが成長した証ですが、成長には心配がつきものということで…
本日は、赤ちゃんの歯ぎしりについてまとめてみました!

赤ちゃんも歯ぎしりをするの?

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歯ぎしりというと大人がするというイメージですが、歯が生えたばかりの赤ちゃんもするのでしょうか?
実際のところ、10%~20%の赤ちゃんが歯ぎしりをするというデータがあり、2人のお子さんを持つお母さんが5人集まれば、1人か2人は「うちの子も歯ぎしりしてたわ」と話すということになりますから、そんなに珍しいことではないようですね。
では、歯ぎしりはいつから始まるのでしょうか?
6ヶ月~8ヶ月頃からほとんどの赤ちゃんで歯が生え始めますが、早い子では上の歯と下の歯が生えてくる8ヶ月~9ヶ月頃から歯ぎしりを始めることもあるようです。

歯ぎしりの原因はなんなの?

大人でも寝ている間に歯ぎしりをすることはよく聞きます。大人の場合はストレスが原因と言われており、歯ぎしりをする=何か体に良くないイメージがありますよね。。。
ただ、赤ちゃんの場合はまったく違い、下記のような理由があると考えられています★

・かみ合わせに最適な位置探し
赤ちゃんの歯ぎしりは上の歯と下の歯が生えてきた時期から始まりますが、まだ全ての歯が生えそろっているわけではありません。
ですので、先に生えてしまった歯の噛み合わせが最適になるように歯ぎしりで調節し、次に生えてくる歯の位置や顎の位置を調節していると言われています。

・歯の使い方の練習
生えてきたばかりの上下の歯を噛み合わせて、どのようにして物を噛み切るかといった歯の使い方の練習を、歯ぎしりを通して行っているとも言われています。
生後8ヶ月~9ヶ月の頃といったら、身近にある様々なものを口の中にいれて噛んでいる時期ですが、夜寝ている間も無意識のうちに歯の使い方の練習をしているなんて、なんだか偉いなぁと思ってしまいますね!

・顎の骨を強くする
赤ちゃんではあっても、歯ぎしりの時にかかっている力は思った以上に強く、それが顎の骨を強くすることにつながり、更に噛む力が強くなるようです。

以上、赤ちゃんの歯ぎしりの原因ですが、ストレスが原因の大人とは大違い!
赤ちゃんの歯ぎしりは、赤ちゃんの歯の成長の一環で行っていることがわかります。

赤ちゃんの歯ぎしりはやめさせるべき?

寝ている間に無意識にやっていることなのでなかなかやめさせるのも難しいですが…
特段何か対策を打ってやめさせる必要はありません。
歯ぎしりの力で少し歯が欠けてしまったり、すり減ってしまったりする赤ちゃんも中にはいるそうですが、特に心配することはないでしょう。
歯ぎしりの音が聞こえてきたら、「成長しようとしているんだなあ」とほっこりするくらい心に余裕を持つのがいいと思います★
ただ、長い間歯ぎしりを行っていてどうしても気になるようでしたら、歯固めや歯で噛めるようなおもちゃを与えてみてもいいかもしれませんね、、、
日中に思う存分歯の成長をしてもらえば、夜の無意識の時にはその思いが弱くなる…かもしれません。

赤ちゃんの歯ぎしりはいつまで続くの?

赤ちゃんの歯ぎしりは、赤ちゃんが1歳前半になり、奥歯が生えてくるとおさまってくるとも言われています。
ただ、個人差があり、乳歯が生えそろう2歳半頃まで歯ぎしりを続ける子もいるので、そのあたりを一区切りと考えるとわかりやすいかもしれません。
2歳半がすぎてもひどく歯ぎしりを続けるようでしたら、小児歯科の先生に聞いてみるのがよいと思います。

★まとめ★

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・赤ちゃんの歯ぎしりは成長の証なので特に心配することはない
・奥歯が生えてくる1歳前半におさまる子が多い
・遅くとも、乳歯が生えそろう2歳半頃には落ち着く
・歯ぎしりがきになるようだったら、歯固めや噛むようなおもちゃを♪

赤ちゃんの歯ぎしりで心配だったお母さん、今度からは夜中に歯ぎしりが聞こえてきたら、赤ちゃんの成長を感じながら歯ぎしりをBGMにぐっすり眠れますね♪w

それにしても、誰に教わることもなく成長のために歯ぎしりをするというのですから、驚きですね!

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