育児、子育てママ応援サイト!メイキーズメディア

赤ちゃんの肌荒れ大丈夫?できる予防と対処の仕方

783 fan!

赤ちゃんのお肌はつるつるすべすべ!大人と違って肌荒れなんて起きないと思いがちですが、実はデリケートな敏感肌!
すぐに肌荒れを起こしてしまいます。
赤ちゃんの時から冬になるとカサカサとホッペが赤くなってしまうお子様いませんか??
今回は、赤ちゃんの肌荒れと対策についてご紹介しようと思います★
bathing_baby_bath_foam_joy_80387_602x339

赤ちゃんの肌荒れの原因

赤ちゃんの肌はとても薄く、まだまだ未熟なので簡単に肌荒れを起こしてしまいます。
生後2ヶ月頃までは皮脂の油分が多く、乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビなどができがちですが、 それを過ぎると反対に油分の分泌がとても少なくなってしまいます。
なんと、皮脂の量が大人の半分くらいまでになってしまうというから驚きです!

皮脂が少なくなってしまうと皮脂膜が十分に形成されないので、水分を保持することができず、 乾燥し肌荒れを起こしてしまうようになります。

赤ちゃんが肌荒れしやすい場所は??

赤ちゃんが肌荒れしやすい場所は、なんといっても顔!!
いつでも外気に触れていますし、よだれやミルクなどで汚れる頬や顎は一番肌荒れを起こしやすい場所です。

続いてはお尻!!
「オムツかぶれ」という言葉もある通り、オムツで蒸れやすいお尻や、オムツのゴムが当たる部分(ウエスト回りや足の付け根)も荒れやすい個所です。

後は、肌の敏感なところ!!
肘や膝の内側など、関節まわりの敏感な部分はお風呂上りにしっかりケアをしないとカサカサになりやすいので注意しましょう。

肌荒れの対処法

赤ちゃんの肌が荒れてしまったら……とにかく清潔に保って保湿クリームを塗ってあげましょう。
顔のについたよだれなど、ゴシゴシ拭いてしまうとかえって悪化してしまうので、ぬらしたガーゼハンカチなどで優しく、抑えるように拭きましょう。
そして乾いたあとにクリームやワセリンを・・・
すでに肌荒れを起こしてしまっているので、少しべたついたとしても保湿効果が高いものがいいでしょう。
拭く&保湿をこまめにしてあげることが一番!

また、外で風にあたると皮膚が余計に乾燥するので、カバーをかけるなどして外気に触れるのを防ぐものいいですね★
病院に行くと「プロぺト」という塗り薬を処方されることが多いですが、これはワセリンの不純物をとりのぞいたもの。
ワセリンと成分が似ているので、なかなか病院に行けない時はワセリンを代用しましょう。
プロペトやワセリンは、皮膚に水分を与えるというよりも、皮膚に蓋をして水分を飛ばさないという働きをします。

肌荒れには乾燥が大敵!
加湿器を使って部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。
また、やっぱり1番の予防は保湿。
よだれなどで顔がよごれていたら、口のまわりだけではなく、頬や顎など全体的に優しく拭き、保湿剤をこまめに塗りましょう。
保湿剤はローションタイプ、クリームタイプ、オイルタイプなどがありますが、赤ちゃんのお肌に合ったものを選びましょう。

■赤ちゃんの保湿剤「ベビーローション」■
保湿の定番。ベビーローションの使用頻度は1日に3~4回程度。こまめにつけてあげましょう。
べたつきにくいので、塗ってすぐに服を着せられるのもいいですね。

■赤ちゃんの保湿剤「ベビーオイル」■
使用頻度は1日1回を目安に、しっかり保湿を行いたい時に全身に塗るといいでしょう。
お風呂上りや寝る前など、時間がとれる時がおすすめです。塗りながらマッサージをするのもいいですね。

赤ちゃんの保湿剤を選ぶポイントは?

赤ちゃんに合った保湿剤をどうやって選んだらいいのかわからなーい!というお母さんは、下記がポイント。

・香料や着色料など添加物が含まれておらず、低刺激でオーガニック由来のものがおすすめです。
香りが強いと赤ちゃんが嫌がったりもするので、無香料、微香料のものがベスト。

・ベタベタしすぎても赤ちゃんが嫌がるので、使用感の良いものがいいですね。
冬はしっとり、夏場はさっぱりと、季節で使い分けたりするケースも多いです。
我が家では、肌荒れしやすい顔にはワセリン、体はローションといったように、場所によっても使い分けてます。

とはいえ、赤ちゃんによって合う合わないがあるのね、新しいものを試す時は少量の購入をオススメします!

■手作り保湿剤の作り方■
成分がどうしても気になる時は、原料がわかっている手作りの保湿剤もいいですね!

ワセリンだとべたべたするので、グリセリンを用いた保湿剤がオススメです。
小さじ1杯のグリセリンを、精製水100mlに混ぜるだけで完成!
材料はドラッグストアで簡単に手に入りますし、お風呂上がりに塗ってあげるとお肌がしっとりと保てます(*^^)v

とにかく冬場は気をつけて

baby_look_gray-eyed_girl_82231_602x339

以上、赤ちゃんの肌荒れと対策についてご紹介しました。
せっかくの赤ちゃんのすべすべお肌。
保湿をこまめに行って、チューしたり頬ずりしたりしたいですよね!

↑いいねすると、メイキーズのお得情報が届きます!