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マタニティハイって何?知っておきたい現象と対策

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「マタニティブルー」という言葉は有名ですね。
ホルモンバランスの影響や慣れない育児によって、
小さなことで落ち込んだり怒ったり……
妊娠中や出産後のお母さんによく見られる現象のことを言います。
しかし、その全く逆の「マタニティハイ」があるのをご存じですか?
今回は「マタニティハイ」についてまとめてみました。


【「マタニティハイ」って何?】


「マタニティハイ」とは、医学的に証明されていることではありませんが、
待望の我が子を妊娠して気分が高揚し、それによって周りから見たら
ちょっと理解不能な行動を起こしてしまうことを言うようです。
時間を忘れるくらい何かに没頭したり、
お腹に宿した赤ちゃんのことを思うあまり
ちょっと行きすぎた行動をとったり、
今覚えば「あれってマタニティハイだったのかな」と思う行動が
意外とあるかもしれませんね!


【マタニティハイの原因】


マタニティハイは、赤ちゃんがお腹にいる妊娠期間中のことですが、
以下の要因でなってしまうお母さんが多いようです。


・赤ちゃんが来てうれしい!


待ちに待った我が子をお腹に宿す喜び……
本当に言葉では言い表せないくらい幸せですよね!
そりゃあ、マタニティハイにだってなりますよ!


・つわりが終わってうれしい

気分も落ち込み、体調がすこぶる悪くなるつわり。
つわりって想像以上にキツイですよね……
そんなつわりが終わって安定期に入ると一気に体調も回復!
お出かけしたり、妊娠報告をしてみんなから祝福されたり……
辛かった分、幸せもひとしおです。
マタニティハイになるの、わかります!


・初めての実感で嬉しい


初めての妊娠、赤ちゃんの成長を感じた瞬間の幸福が
マタニティハイを引き起こす方も多いようです。
赤ちゃんの胎動、エコー……
長ーい病院の待ち時間でさえも苦にならないくらい、
赤ちゃんの成長を感じられる検診が楽しみでしかたないですよね!


【マタニティハイの影響】


妊娠中の嬉しい気持が引き金となってマタニティハイになることがわかりましたが、
どのような言動が引き起こされるのでしょうか。
実際起こった声を元にまとめてみました!


・頻繁な妊娠経過報告


嬉しいことがあると誰かに言いたくなるのが人の性というもの。
現在はFacebookやTwitterといったSNSで色々な人とつながっているし、
簡単に気持を共有できます。
エコー写真の投稿や検診の報告などもよく見ますね。
ただし、それが頻繁すぎるとちょっと迷惑がられてしまうことも。
同じ妊婦友達でも何が起こるかわかりませんし、
結婚や出産も皆が皆、望めばできるとは限りません。 思わぬ敵を作らないためにも、妊娠経過報告はほどほどがいいですね。


・友人に結婚や出産を勧める

自分が幸せなことは人にも勧めたい……そう思う人は多いですが、
まだ結婚や出産をしていない人に「結婚はいいよ~」
「早く子供作りなよ~」というのは余計なお節介というものです。
今まで不妊仲間として頑張っていたのに、
先に子供ができたら人が変わったように「子供っていいよね」と
自慢してくる……そんな話もチラホラと聞きます。本人はその気がなくても、
自分の言動で友人を傷つけて怒らせてしまっているかもしれません。
自分の幸せな気持ちを押しつけるのはやめましょう。


・キラキラネームをつけてしまう

こちらもマタニティハイが原因でよく起きると聞きますね。
実際、「出産後に妊娠中に考えた、子供の名前の候補を見たら、
当て字ばかりのキラキラネームばっかりでびっくりした」という声も聞くほど、
未遂も含めたらけっこうな数はあるかもしれません。
子供の名前は一生もの。
ハイテンションな一時の気持ちでつけてしまわないよう、要注意です。


【ぐっと冷静に】


以上、マタニティハイになってやってしまいがちなことをご紹介させていただきました。
我が子を宿して嬉しい気持ちが引き金になるとはいえ、
一時の気持ちの高ぶりで周りの人を傷つけてしまったり、
大切な我が子一生使う名前を決めてしまったり……
注意が必要なのもマタニティハイです。

冷静になって、行動や言動を見直すのも必要かもしれませんね。


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