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勉強好きな子どもに育てるためのテクニック

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勉強好きな子供になって欲しいというのは、親にとって共通の願いです。

しかし、実際にはなかなか願い通りにいかないケースも少なくありません。

勉強好きな子供に育てるためにはどうすれば良いのか、子供の勉強のさせ方について具体的な方法を見ていきましょう。

◆「勉強好き」に育てるためのポイントとは?


1.子供自身に目標を立てさせる

子供に勉強をさせたい親は、つい自分の立てた目標を子供に押し付けてしまいがちですが、勉強好きな子供を育てるためには、子供自身に目標を立てさせることが大切です。

自分で目標を立てることで、それを達成するためにがんばろう!という気持ちが芽生えてきます。

勉強好きな子供にするためには、自発的に目標に向かって進む力をつけさせる必要があります。

まずは「1日30分机に向かう」など簡単な内容で構わないので、子供自身に目標を立てさせてみましょう。

2.本に親しむ生活を心がける

本と勉強は一見関係がないように思われがちですが、よく本を読む子供とあまり本を読まない子供を比べると、前者の子供の方が勉強好きに育ちやすい傾向があるといわれています。

本を読むことは「ものを考える力」や「問題を理解する力」、「目の前のことに集中する力」を養う上でとても大切です。

小さい頃から自然に本に触れられる環境作りをする・親が本を読む姿を子供に見せるなど、本に親しむ生活を心がけましょう。

3.新聞やニュースをチェックする習慣をつける

自分たちの暮らす社会を理解することは、勉強意欲の育成にとって大切な要素の一つです。

社会を知ることで、「将来はこんな仕事がしてみたい」とか「こんな大人になりたい」という目標を具体的に立てやすくなります。

テキストばかりを眺めていると、つい“勉強のための勉強”に思考が陥ってしまいがちですが、新聞やニュースをチェックすることで、「将来のための勉強」を自然と意識できるようになるのです。

4.勉強時間を工夫する

子供の勉強や宿題は学校から帰宅した夕方~夜に行っている家庭が多いかと思いますが、さらなる効果を得たいと考えるなら、それにプラスして朝の数十分を勉強時間に充てることをおすすめします。

朝は一日の中で一番頭が冴えている時間帯です。普段より30分早く起きて、10分は前夜の暗記学習の復習に、残りの20分は思考力を使う問題に充てるだけでも、十分な効果を得ることができます。まずは「朝の30分を子供の勉強時間にする」という習慣作りにチャレンジしてみてください。

5.「褒める」よりも「感心する」

子供のやる気を引き出すには、「褒める」よりも「感心する」ことが大切です。

よく「子供は褒めて育てた方が良い」という意見を耳にしますが、無責任に褒めまくる行為は子供を増長させ、褒められないと機嫌を損なう・褒められないと努力ができない人間にしてしまう危険があります。

それよりも、子供が頑張ったら、その行為に対してしっかり感心してあげることが大切です。

子供は大人に感心されることで、自分の努力を認めてもらえたと感じ、次はもっと頑張ろう!という前向きな意識を持つことができるのです。

◆こんな方法は逆効果!やってはいけないNG方法


次のような方法は子供のやる気を潰してしまう危険があるので、避けるようにしましょう。

・頭ごなしに叱りつける

・勉強を無理強いする

・成績や勉強法にダメ出しをする

・「○○ちゃんは優秀なのに~」のように他の子と比べる

・無責任な「がんばれ」の言葉

勉強好きな子供を育てるためには、親も一緒に成長する必要があります。

まずはそのことをしっかり心に刻んだ上で、上記にご紹介したような方法をお試しいただければと思います。

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