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大阪子供おでかけ恐竜博の混雑状況/実際に潜入レポート

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恐竜博in大阪海遊館ちかくで開催

早速話題の恐竜博大阪に行ってまいりましたのでレポート。

混雑しているというイメージはありませんし、非常にスムーズに入場から最後まで進めました。 3連休中でしたがそこまで混んでいる印象はなし。子連れでも入りやすい印象で、全部で1時間~1時間30分程度で十分楽しめます。

これから検討中の方へ
≪スピードメニュー≫
開催場所:大阪文化館・天保山(海遊館となり)
開館時間:10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
料金:1,500円/未就学児無料
傾向:骨格展示と最新研究を学ぶ
適正年齢:4歳~ (記者の主観)

史上最大の肉食恐竜スピノサウルスとティラノサウルスの二大肉食恐竜。 世界各地から新発見の恐竜や、最新の研究成果が大阪・天保山に集まります。 会場で、恐竜研究の最前線が実感できる。
テーマパークの恐竜コーナーとは一線を画した、大人も楽しめる時間になります。

最大の見どころ!スピノサウルス4足歩行!?

人気恐竜の1つ「スピノサウルス」に新しい発見が発表されています。 フィギュアや図鑑では、4足歩行とも、2足歩行ともとれる微妙な描かれ方をしてきたスピノサウルスが、ついに4足歩行の方向へ?つまり、ティラノサウルスに代表される肉食系の恐竜は、早く走るなどの効率を求め、2足歩行へ進化したと言われています。 現代の動物で例えるなら、「サイ」と「ダチョウ」のように、4足歩行で走るスピードというのは、素早さという要素に欠けます。 では、4足歩行で巨大なスピノサウルスがどうやって生き残ったか。

今回の恐竜博ではそのような内容も説明されており、恐竜好きの子供を持つパパとママにも大変勉強になる1日になると思います。 細かな部分は実際に行ってみて体感してみてください。

【新説に基づいたスピノサウルスのイメージ】↓これ
スピノサウルス2014新説 ちょっと足短くない?スマートさと迫力に欠ける。。。
思うところはたくさんあると思いますが、こう言う意味では今回の開催は非常に興味深い展示です。

【新説に基づいて復元された骨格】↓これ
スピノサウルス全身骨格 海に適した骨格であったことがうかがえます。
スピノサウルス 様々な展示の中にしっかりと説明や研究の成果が紹介されている点では、見ごたえがあります。

ティラノサウルスの全身骨格展示

ティラノサウルス
teliranosaurusu

説明の必要もないぐらいですが、ティラノサウルスの全身骨格があるかないかで恐竜展示の格が変わりますよね。 しかし、ティラノサウルスに羽毛が生えていたという説も近年有力になった説ですが、今回の展示ではちょこっと触れた程度ではあります。

日本初公開の骨格展示もレア

ヘテロドントサウルス

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≪ヘテロドントサウルス≫

・ジュラ紀
・体長1メートル

エオラプトル

エオラプトル ≪エオラプトル≫ ・三畳紀 ・体長1.2メートル

エオドロマエウス

エオドロマエウス

≪エオドロマエウス≫

・三畳紀
・1.2メートル

アシリサウルス

アシリサウルス

≪アシリサウルス≫

・三畳紀
・1.2メートル

その他、チンタオサウルスの骨格や、カスモサウルス、パラサウロロフスなど定番ですけどちょっと通な恐竜たちも特集されてなかなかの満足感!チンタオサウルスのトサカが実はちょっと違った的な学説も発表されており、「通」好み展示になっています。

更には、恐竜の鳴き声を再現したコーナーでは、化石の骨格から導かれた「鳴き声」が再現されていたりします。 恐竜博物館等では、化石もレプリカが多い印象ですが、こちらは「実物化石」「日本初公開」のオンパレード!大満足のレポートとなりました。

5歳の男の子の私の子供は、「楽しい~!」と大興奮!
・触れる
・実物大
・展示量
・有名な恐竜多し
この点で子供には大変楽しい1日になったようです。

会場は、小学生のお子さんからベビーカーのベビーちゃんまで様々!海遊館も近くにありますし、最先端の恐竜博へ是非足を運んでみてはいかがですか?

→恐竜博大阪公式HP(関西テレビ)

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