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保険色々ありすぎて。。最低限もっていれば安心なのは?

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【これだけは持っておきたい保険の種類】

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保険の種類って色々あって、どれを持っていれば安心なのか、素人には良く分からないですよね。
でも、人生何が起きるか分からないもの。いざという時のためにも、最低限の保険は持っておきたいところです。
『これだけは持っていれば安心』という保険の選び方をご紹介したいと思います。

●保険の種類について

まず、保険の種類は次の3つに大別することができます。
それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

・公的保障
国が行う公的な保険制度で、社会保険とも呼ばれます。
健康保険(サラリーマン・OLなど)や各種共済(公務員・教職員等)、国民健康保険(自営業者)、雇用保険、介護保険、国民年金など、
被保険者の条件によって様々な種類が存在します。
公的保障は私たちの生活にとって一番身近な保険であると同時に、安心して暮らすために無くてはならないものと言えます。

・企業保障
勤労者が職場を通じて加入する、職場保障、もしくは職域保障とも呼ばれる保険制度です。
退職一時金、厚生年金、死亡退職金などがあります。
基本的に、会社勤めをしているサラリーマンやOLが加入する保険として知られています。

・個人保障
個人が生命保険会社などと直接契約を結んで加入する保険や、預貯金などのことを指します。
公的保障や企業保障にプラスαとして加える形で加入するケースが多く、保険種目も多岐に渡ります。

保険を考える際は、まずは自分がどのような保険に加入しているのかを把握しておくことが大切です。
会社勤めをしている場合は、給与明細を見れば、公的保障や企業保障の種類を一覧で確認することができます。

●どんな保険をもっていれば安心?

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では、どんな保険を持っていれば、「もしも」の場合に安心して備えられるのでしょうか。
これだけは押さえておきたい、主な3つの備えをご紹介したいと思います。

・万一の時の備え
まず、万一の時の備えとしては、定期保険や終身保険を持っておくと良いでしょう。
定期保険とは、安い保険料で大きな保障ができる保険で、生前給与保障がついているものもあります。
ただし、保険期間が終わると何の保障も残らない場合が多いため注意が必要です。
一方の終身保険は、定期保険に比べると保険料が割高ですが、終身に渡って保障が受けられるため、安心度は高いといえます。

・入院、手術などの医療費への備え
入院や手術など、突発的な医療費に備えられるのが、医療保険やがん保険です。
医療保険には、一定期間のみ保障が受けられるもの・終身に渡って保障が受けられるものの2パターンがあるため、
加入時にしっかり確認しておくようにしましょう。
がん保険はがんでの入院・手術に特化した保険です。今やがんは国民病と言われるほどかかるリスクの高い病気です。
治療には高額な費用がかかるものも少なくないため、医療保険にあわせてがん保険にも加入しておくことをおすすめします。

・将来の生活資金への備え
男女ともに平均寿命が80歳を超える現代では、将来の生活資金への備えもしっかり行っておく必用があります。
若い内から養老保険や年金保険に加入しておけば、いざリタイアした後に、老後の生活費の足しにすることができます。
高齢化が進む現代の日本においては、今後ますます注目を集めるであろう保険の1つです。

●控除や還付について

医療費や保険には、様々な控除・減税措置があります。
高額な医療費を支払った際に、限度額を超えた費用の還付が受けられる高額療養費制度や、
確定申告の際に年間の生命保険料を申告することで税の負担額が軽減される生命保険料控除など、
知っておくとお得な制度が多々存在しますので、この機会にぜひともチェックしておいていただければと思います。

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