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九頭竜(福井)恐竜博物館は確かにありました

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福井県大野市にある恐竜博物館

かれこれ5回目の「福井恐竜博物館」。大阪から車で片道3時間30分。1日遊ぶにはちょっと物足りない福井の恐竜博物館周辺。 「かつやまDINOパーク」ができたことで滞在時間も少しは長くなりました。「福井野外博物館」ができたことでこれもまた長く滞在できるかなと思っていたのですが、1泊するには時間が余る。

今回、もう一カ所恐竜が見られる場所はないかと取材に訪れたのは「九頭竜線の九頭竜湖駅」に隣接する「九頭竜 道の駅」へ実際に行ってきました。

九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

ここでは恐竜が見られるという事で福井市内から車で約1時間。山間の道をくねくね進み、ついに恐竜パラダイスへ到着

■九頭竜(福井)恐竜の概要
【メイン展示物】
動く声だし恐竜 2体(恐らくティラノサウルス)
【アクセス】
福井市内から車で1時間
福井恐竜博物館から車で40分
【料金】
道の駅にありますので無料
【名物】
九頭竜まいたけ
【混雑状況】
穴場すぎて子供少なく、ツーリング休憩の方多し
九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

恐竜2体は、親子のティラノサウルス。たぶん15分に1回急に動き出して急に吠えます。 ただ、なかなかの大きな声と大きなアクション。いわゆる関西ではアクション系重視の恐竜博に展示されるような恐竜が2体、完全無料で楽しむことができます。

事前情報の段階で、2体のみと知っていたのでそれ以上の期待はありませんでしたが、今回新しいパラダイスを発見しました。 その名も『ダイナソーミュージアム』。偶然にも見かけたこの看板がこの大野市にも恐竜がいたという「恐竜王国 福井」の底力を思い知るのでした。有名な恐竜博物館は「勝山」。そこに隣接する「大野」にも恐竜はいたのです!

九頭竜恐竜博物館へ潜入してみた


福井県の土地に建つと、はるか昔の白亜紀の地層がすぐそばに広がっているのではないか… ロマンが絶えません。緑豊かな山に真っ青な空。そこを流れる川。むき出しの岩肌に恐竜の気配を感じながら、メディアではあまり取り上げられていない「大野市の九頭竜恐竜博物館」へ潜入しました。

九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

九頭竜湖駅/九頭竜 道の駅

まずは入口にこの看板。
元々は郷土資料館だったところに、郷土を超えて白亜紀まで遡る。大野市の郷土資料館はついに1億3000万年前からこの九頭竜を振り返る場所なのです。

九頭竜(福井)恐竜博物館

九頭竜(福井)恐竜博物館

九頭竜(福井)恐竜博物館
九頭竜(福井)恐竜博物館料金表 ・大人 200円
・中学生以下 無料
・バリアフリートイレあり
・2階建て(1階恐竜資料/2階郷土資料)

九頭竜線 九頭竜湖駅

・時刻表 九頭竜(福井)恐竜博物館

一瞬ただの白い紙が貼っているだけと思ったら、ポツリポツリと文字があります

九頭竜(福井)恐竜博物館

ホームから見える景色は、白亜紀~昭和~現代と歴史を一気に感じて頂けます。

九頭竜(福井)恐竜博物館

潜入取材まとめ

福井の恐竜王国計画は確実に進行しています。 大阪や関西に居るとちょっとした恐竜を見るのもお金もかかります。混雑もします。 しかし、福井県全域にわたって様々な取り組みがされている中、いたるところに恐竜がちりばめられ、今回は町の郷土博物館へまでその快進撃は続く。日本一の恐竜王国福井と言えると思います。福井の皆様、有難うございます。

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